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Ansible Tower workflowを確認します。ワークフローでは、インベントリー、Playbook、認証を共有する(また共有しない)異なるジョブテンプレート(またはワークフローテンプレート)でシーケンスを設定できます。
この演習では、まずタイムスタンプ付きのバックアップを作成し、それに成功したらバナーとユーザーを同時に作成します。しかし、いずれかのジョブテンプレートが失敗したらタイムスタンプ付きバックアップからリストアを実行します。
admin ユーザーでログインしていることを確認します。
左メニューから Templates をクリックします。
グリーンの + ボタンをクリックし、Workflow Template を選択します。
以下のパラメーターを入力します:
Parameter | Value |
---|---|
Name | Workshop Workflow |
Organization | Default |
Inventory | Workshop Inventory |
SAVE ボタンを押すと、上部の WORKFLOW VISUALIZER が選択可能になります。WORKFLOW VISUALIZER ボタンがブルーのときはクリックしないでください。
デフォルトではグリーンの START ボタンだけが配置されています。この START ボタンをクリックします。
右側に ADD A TEMPLATE ウィンドが表示されます。Exercise 6 で作成した Backup ジョブテンプレートを選択します。ドロップダウンボックスから always
を選択します。最後にグリーンの SELECT ボタンをクリックします。
これで Backup network configurations
ジョブテンプレートがノードとなります。ジョブやワークフロージョブはノード呼ばれるグラフ構造で相互に接続されていきます。これらのノードにはジョブ、プロジェクトの同期、インベントリーの同期を選択することができます。ワークフローテンプレートを別のワークフローの一部にすることや、同じワークフロー内で複数回使用することもできます。ワークフローを起動すると、グラフ構造のコピーがワークフロージョブに保存されます。
Backup network configurations ノードにマウスオーバーして、グリーンの + アイコンをクリックします。再度 ADD A TEMPLATE ウインドが表示されます。
Network Banner ジョブテンプレートを選択します。 Run パラメーターはドロップダウンメニューから On Success を選択します。
プロンプトの入力を設定するまで SELECT をクリックしないでください。PROMPT をクリックして好きなバナーを入力します。
ここまでで Backup network configurations と Network Banner はグリーンの線で繋がれているはずです。
Backup ノード(Network Banner ノードではありません)にマウスオーバーして、グリーンの + アイコンをクリックします。ADD A TEMPLATE が再び表示されます。
Network-User ジョブテンプレートを選択します。 Run パラメーターにはドロップダウンメニューから On Success を選択します。先の手順と同じように、プロンプトの入力をしてから SELECT をクリックします。
Network Banner ノードにマウスオーバーし、グリーンの + アイコンをクリックします。ADD A TEMPLATE が再度表示されます。
Network-Restore ジョブテンプレートを選択します。 Run パラメーターにはドロップダウンメニューから On Failure を選択します。
Network-User ノードにマウスオーバーしてブルーの chain アイコンをクリックします。
ここですでに存在している Network-Restore をクリックします。ADD LINK が表示されます。RUN パラメーターには On Failure を選択します。
グリーンの SAVE ボタンをクリックします。
Templates の一覧画面へ戻ります。
Workshop Workflow ワークフローテンプレートのロケットアイコンをクリックしワークフローを起動します。
この画面で、個々のノードをクリックするとジョブの詳細を確認できます。
この演習では以下を学習しました。
以上で exercise 9 は終了です。
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